石鹸 手ぬぐい 洗顔

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石鹸と手ぬぐいだけの洗顔

洗顔に石鹸を使うというやり方で、毎日の肌のお手入れをしている人がいます。手拭いと石鹸を使う洗顔は、洗い上がりが快適の上に、
クレンジングをせずともスキンケアができると言われている方法です。

 

日本手ぬぐいを使って自然な角質ケアをしながら洗顔ができるからです。江戸時代から続けられていた手ぬぐいでの洗顔はね、日本の人達のお肌には非常にいいとされています。肌のくすみが改善し透明感がアップしたり、化粧水などの浸透力が良くなるといった
効果もあります。

 

おろしたての手ぬぐいなら1時間ほど水につけておきます。それと、泡立てネットと石鹸があれば準備完了です。まず、ぬるま湯で顔を全体的に濡らします。十分に顔を濡らしたら、手ぬぐいで拭うようにしてメイクの部分を取り除いていきましょう。

 

ゆっくりとした動作で、皮膚をこすらないようにしてメイクを落とし、その後石鹸洗顔をします。泡だてネットでしっかりと石鹸を泡立てて、顔全体を洗いましょう。石鹸の泡をくるくる回すようなイメージで洗うのがおすすめです。
最後に、ぬるま湯で泡を丁寧に洗い流しましょう。

 

1週間に1度程度は、手ぬぐいで顔を軽くこすります。手ぬぐいは染料のない白いもので、新品は使わないようにします。洗濯機で洗わないこととアイロンをあてないことも大切です。

 

洗顔には専用の洗顔剤が必要だと思われがちですが、実はこんな簡単な方法でできるのです。